ペケルチセのこと

peker chise(ペケルチセ)は、姉・大内美生(オオウチミオ)と妹・大内智生(オオウチチセ)による姉妹ユニットです。
姉・美生が団長をつとめるイベント NOMADIC CIRCUS(ノマディックサーカス)の企画を機に誕生しました。

縁あってルドルフ・シュタイナーの人間学を基に保育を行う幼稚園のお手伝いをすることになった姉ミオが、
シュタイナー教育の現場で度々登場する「ミツロウ」という素材に興味をもち、
元パッケージデザイナーでアロマアドバイザーの資格を持つ妹チセと共に、蜜蝋アロマキャンドルの制作をはじめました。

企画・ディレクションを姉ミオが、デザイン・制作を妹チセが担当。主にイベント出店を中心に活動している。

お問合せ:info@peker-chise.com
(通信販売などは行っておりません)

ペケルチセの由来

「ペケルチセ」とは「清らかな家」という意味をもつ、アイヌの言葉を元にした造語です。

北海道出身のわたしたち姉妹の名前、美生(ミオ)・智生(チセ)は、
山をこよなく愛する父が、北海道の山々からとった名前。
妹・チセの名前は、アイヌの言葉で「家」という意味があり、
そこに「白い、澄んでいる、清らかな」という意味の「ペケル」という言葉をあわせました。

アイヌの人々は、家の中心に火の神を置き、
暮らしを見守る存在として大切にしてきました。
蜜蝋には、空気を清める働きがあります。

人々が集う家の中心に清らかな灯火を。暮らしの場を澄んだ空気で満たしたい。
そんな想いを込めました。

日々のお手入れの仕上げに、リラックスタイムのお供に、 みつろうの灯火を日常に。

ミツロウについて

蜜蝋(ミツロウ)とはミツバチが巣をつくるために分泌する蝋分のことで、
ハチミツを除いた巣を加圧圧搾したり、煮溶かしたりして採取されます。
フィルターで濾しただけの天然のミツロウは、きれいな黄金色をしていてハチミツのような甘い香りがします。

みつろうキャンドルはパラフィン(石油由来)を使ったものと比べ、煤が出にくく燃焼時間も長いのが特徴。
また、燃焼時に空気を浄化するマイナスイオンを発生し、
深いリラックスをもたらせ、空間を安らぎの場へと変えてくれます。

ミツバチは古くから神秘性のある昆虫とされ、
蜜蝋キャンドルは古代ローマ時代から神聖な場などで多く使われてきたとされています。

peker chise では主に、 化粧品の基材や食品加工にも使用可能な、
純度が高く品質の良い、 北海道の養蜂園でつくられた蜜蝋を使用しています。